カードをVISA-ANA-Gにした理由のひとつに国内航空便遅延保険があったんですが、補償内容を読んでて良くわからなくなっています。
その補償内容として、以下のようなものがあります。
1.乗継遅延:2万円
対象となる場合:
国内旅行において被保険者が旅行期間中に航空便を乗り継ぐ場合において、至着便の遅延によって出発便に搭乗することができず実際の到着時刻から4時間以内に代替となる航空便こ搭乗できなかった場合。
補償:
乗継地点において代替便が利用可能となるまでの間に被保険者が実際に負担した食事代およびホテル等の客室料
2.出航遅延・欠航・搭乗不能:1万円
対象となる場合:
国内旅行において被保険者が旅行期間中に搭乗予定の航空便ずれかの事由が生じ、出航予定時刻から4時間以内に代替となる航空便に搭乗できなかった場合
・時間以上の出航遅延
・欠航・運休
・搭乗予約受付業務のかしによる搭乗不能
補償:
出航地において代替便が利用可能となるまでの間に被保険者が実際に負担した食事代(ホテル代は補償対象外)
ここで強烈に疑問がひとつ。なんで欠航より乗継遅延の方が補償が高いの?普通、乗り継ぎ出来なかったら次の便待てばいいけど、欠航なら次の便も欠航する確率が高くて、宿泊になる場合が多いんじゃないのと強く思うのである。私の言っていることがもっともでそういうケースが多いので補償額が少なく設定してあるのか、そもそも欠航になったらハイハイ終了、残念だったね。こんなときに乗ろうとしたアンタが悪いのよってな勢いで補償額が少ないのか...。頭の中は?で一杯。
そこで、大島・八丈島6レグで起こりそうな事態を想定して考えてみることにする。
ケース1:
朝一の大島タッチが遅延して、午前ぐる八丈島行きに間に合わなかった場合。
ケース2:
朝の大島タッチ、午前ぐる便の大島までは順調。ところが午後ぐる便が大島上空まで来てゴーアラして島流しになってしまった場合。
私の理解では、ケース1が『乗継遅延』でケース2が『出航遅延・欠航・搭乗不能』なんですが。そもそもこれって正しく理解してます?
まぁ、勝手に正しいと解釈して、
ケース1の場合は、翌日の午前ぐるまで八丈島→大島→羽田へ行く便がないので、とりあえず羽田で高級ランチ、さらに夜には高級ディナーで出費2万円、宿泊は一度家に帰って翌日出直し。
ケース2の場合は、確実に翌日まで飛行機が無いので、椿でランチし、大島の民宿で1泊、夜は不覚にも大宴会をしてしまい出費3万円。
ここで、ケース1だと家に帰れるのに2万円まで補償されて、ケース2だと本当に島流しにあって宿に泊まってるのに1万円ってのあんまりだとはおもいませんか?
ということは私の理解(ケースの設定)が間違ってるんでしょうねぇ。まぁ、乗り継ぎなのか目的地なのかってのも解釈によっていろいろでしょうし。
しかし、大島に島流しにあったときの補償については気になります。どなたかご存知の方いませんか?
それと、島流しにあったときに運良く他の方法で帰ってこれたときってどういう補償が受けられるんでしょうか?よかったよかったってチケット払い戻して終わりでしょうか?ANAの対応もどうしてくれるのか気になります。
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