2007年6月23日 中一週で6回目の修行、初めてのぐるぐる以外の修行です。今回の目的は6月からコードシェアされたSFJのA320に乗ること。1年程前に『ガイアの夜明け』でSFJ立ち上げについての番組を観た時からずっと乗ってみたいと思っていたが、北九州とは縁がなかったので搭乗できていませんでした。
が、最近になってANAとのコードシェアが実現したのを良いことに、『超割』にて予約していました。念願の機体に搭乗できて満足の行く一日になりました。
#24 ANA3875便 羽田(9:10) → 新北九州(10:55)
朝7時に家を出発し、YCATからバスに乗り羽田を目指す。往復で乗車券を買うと電車と同額になることから、前回から乗り換えなしでほぼ確実に座って行けるYCATからバスに乗って羽田に行くルートがお気に入りルートになった。
8時前に1タミに着き、SFJの発券機で今回のチケット発券とチェックイン。その後にこれまた前回からお気に入りとなった新大和に行き、AMEX定食を頂く。
朝食を済ませ、出発までまだ時間があったので、インフォメーションでエアポートラウンジの場所を聞き(1タミ慣れてないもんで..)、しばしラウンジでティータイム。ラウンジは3875便出発の84番ゲートに近いところにあった。
中に入ると広々としていて開放的で滑走路も見渡せてなかなかGood。いつもと違って赤い飛行機ばっかり目に入ることにちょっと違和感を覚える。一服しながら飛行機を見送る、椿号を見送ったところで搭乗口へ。

搭乗口に向かうとちょうどバスへの案内が始まったところだった、列に並ぶも2便目のバスがなかなか来ず、改札は一時中断。5分ほどして2台目のバスが来たので案内再開、バスに乗り込む。

いよいよSFJの機体に乗り込む時がやってきたと期待に胸が弾む。しばらくして沖止めスポットに到着、念願の黒い機体とご対面、なかなかカッコイイね。ANAさんコードシェアしてくれてありがとう。

エンジンフードのマークもカッコイイ
いよいよ機内に乗り込む、黒いシートと広いシートピッチがなんとも高級感を演出している。ただ、壁の色というか機内の雰囲気といまいちマッチしてないのが残念。でも、専用のモニターが付いてるのはうれしい。しかもいろいろなプログラムが用意されている(フライトマップしか見ないけどね)。

モニターが付いているのに乗ったなんて数年前にのJASの福岡線以来。
機内に乗り込み暫くすると、機体は動きだした。非常時の説明もモニターに映し出される。個人的にはCAさんが説明してくれるほうが好きだが...。
説明が終わることには離陸準備完了も、3機ほどの離陸順番待ち、そしてテイクオフ。いつものルートと違い富士山方向を目指し飛んでいる。しばし景色を楽しみ自分の家が上空から確認できたりする。ちょっと嬉しい。富士山のすぐ上を飛び、富士山も綺麗に見えるが、まだベルトサインが消えていないためデジカメで撮れない。それにしてもどこまで上昇するんだ?
ベルトサインが消えると、修行で初めての機内サービスが始まった。昔は飛行機に乗ると、機内サービスを楽しみにしてたりしたが、なんとなく変な感じ。
機内サービスでは、評判のオニオンスープを頂く。ANA,JALのコンソメスープとは違い、玉ねぎが具として入っている。SFJは機内サービスで出てくるものもブランドと提携している。こういうところでもなんとなく高級な感じを演出しているようだ。しかし頂いたスープは私には味が濃く異様に辛かった。
しばらくすると、セントレア,関西,伊丹,神戸空港が見えてきた。

セントレア空港

関西空港

伊丹空港

神戸空港
伊丹空港からは離陸する飛行機が見えたりして楽しい。また、いつもと違って陸に上を飛んでいるので、目の前のモニターで位置を確認しながら景色を楽しむ。しかし、伊丹・関西・神戸ってどうしてあんなに近くにあるんだろう?神戸は鳴り物入りで開港したのに便数少ないし。
岡山を過ぎたあたりから雲が厚くなってきて景色が見えなくなってきた。雑誌を読んだりしているうちに北九州へのアプローチが始まった。そして着陸。
新北九州空港ではメーテルがお出迎えしてくれた。これにはちょっとビックリ、近くに居た子供も興味深々。
約2時間の待ち時間をどうしようかと思ったが、最寄り駅へのシャトルバスが丁度来たので、そこそこ栄えているだろうと思い飛び乗る。そこで食事もしたいしね。

バスは橋を渡り...。
で、しばらく行くと着いたのは終点の朽網(くさみ)駅(写真はバスロータリー口とは反対側)。食事をしようにも店が全然見当たらない、これが空港への玄関口か?
唯一のスーパー、キングマート。中を物色したが、とりあえず目新しいものはなし、ただのスーパーだもんね。で、関西バージョンのカップラーメン(赤い○○○)を購入、関東バージョンと味比べしてみよう。
余った時間は特にすることはなく、ひたすらバスターミナルで空港行きのバスを待つ。
ようやく到着したので、空港に向かう。乗客は6名。
そして空港に到着、なかなか綺麗な空港。
#25 ANA3880便 新北九州(12:50) → 羽田(14:25)
朽網駅タッチをして空港に戻ると羽田便発まで40分弱。当初計画では北九州空港を見学するつもりだったが、そんな時間もなさそう。昼食もとっていない。
とりあえずラウンジ『ひまわり』で一服しすることに。ここはメインカードのANA-VISA-Gが使用不可なので、AMEXにて入場。しかしトイレが無いので、一服とジュース一杯で出ることに、滞在時間5分強。
その後、ロビーにておみやげの物色。とりあえず辛子明太子を購入しておく。そうこうしているうちに搭乗案内が始まっていたので、搭乗口へ。

北九州空港にはSFJ専用ラウンジがあるとのことで、ちょっと見学しておきたかったが、時間も無かったのでそのままブリッジへ直行。途中で駐機中のSFJ機全貌が見れたのでパチリ。

帰りのフライトも(少し揺れたが)順調。いつもと違う高度を飛んでいるので紺碧の空(言いすぎ?)も見ることができた。

帰りの機内サービスでも懲りずにスープを注文、やっぱり私には少し辛い(けど美味しい)。帰りは一番後ろの席を確保したので、シートを倒し(結構倒れます)、フットレストに足をかけているといつの間にかウトウトしてしまった。
気がつくと羽田へのアプローチが始まっている、しかも八丈島並に揺れる。ちょっとビビるも無事着陸。
飛行機を降りる間際に『翼の王国』が新聞立てに数冊ささっているのを発見、搭乗中は全く感じることができないが、やっぱりANAコードシェアなんだなと感じさせる一面である。
北九州では昼食を取り損ねたので、以前AMEX販促お兄さんから聞いた「到着時も定食利用可」との言葉を信じ、修行では初めてのル・シエールにてビーフカレーを美味しく頂き、本日の修行も無事終了。
修行後記
とにかく以前から乗りたかったSFJ機材に修行で乗れたことで大満足。2時間弱の待ち時間で市内に出たのはちょっと無理があったかな。また、朝食,新北九州でのラウンジ,昼食とAMEXにお世話になりっぱなしの一日でした。
考えて見れば、ぐるぐるルート以外での修行は今回の搭乗24回目にして初めてだ、しかし(やっぱり当然)プラチナポイントが足りない...。
修行も半分終了。やってみるとあっという間だなぁ。
修行費用と累計プラチナポイント
| 回数 | 便名 | 機体番号 | 機材 | 出発 | 到着 | 種別 | 費用 | PPT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 24 | ANA3875 | JA02MC | A320 | 羽田 | 北九州 | 超割 | 12,950 | 800 |
| 25 | ANA3880 | JA04MC | A320 | 北九州 | 大島 | 超割 | 12,950 | 800 |
今回費用:25,900円 フライト時間:3時間5分 プラチナポイント:1,600ppt
総費用:202,850円 総フライト時間:19時間23分 プラチナポイント累計:7,044ppt
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