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搭乗記-1 ソウルタッチ ~初めての海外~

Posted:2008年1月18日 22:21

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 2008年1月17日 去年9月に解脱して上級会員となってから初めての搭乗、しかも恥ずかしながらこの年になって初めての海外、そして日帰りでの旅行です。

 約9年前に海外日帰り旅行を夢見て取得したパスポートもやっと日の目を見る日が来ました。普通運賃でないと日帰りは出来ない(と思っている)ので9年前は費用の面から断念しましたが、特典航空券を利用すれば日帰り可能との情報を得て、昨年末に仕込んだ旅行です。

 昔から海外日帰りすることも大きな目的だったので、今回の目的地も自然と(9年前から変わっていない)ソウルとなりました。昔からの夢を叶えることができたのもマイルという修行の副産物のおかげです。


 今回は私と同じく去年解脱した同僚との旅行。同僚の意見も取り入れ、往路は成田→仁川、復路は金浦→羽田でのルートとあいなりました。

 韓国ではソウル市内を観光し、時間があれば焼肉も食べてみたいと思っています。初めての地での強行スケジュール、予定通り消化できるか楽しみです。それと、噂どおりに国際線での上級会員パワー炸裂となるかも楽しみです。

自宅 ⇒ 成田

 初海外のために前夜興奮して眠れなかったのかちょっと寝坊し、あわてて準備をして駅へ向かう。日帰りだから特に荷物はないけど、財布とパスポートだけは忘れないように何回もチェック。ドラマみたいに空港についてからパスポートがなぁい!ってことにならないようにね。


 それでも横浜駅について15分ほど時間があったので、駅構内のコーヒーショップで朝食を取りつつ電車の到着を待つ。特に待ち合わせをしていたわけではないけれど、コーヒーショップで同行者とばったり遭遇。今日の予定をああだこうだと話していると電車到着の案内があったので、慌てて店を後にし、ホームへ駆け上がる。
20080117002.jpg すでに電車は到着しており、乗ろうとするも私の席はここからほど遠い遥か前方の10号車。ちなみに同僚は目の前の1号車。同僚に「あとで」と声を掛け、ホーム前方まで突っ走る。それでも発車ベルが鳴り出した時にはやっと8号車あたり、ベルが鳴り止んだので観念して近くのドアから7時26分発のNEX8号車に飛び乗るとほぼ同時にドアが閉まる。

 なんとか乗れたので、ほっとしながら車内で10号車も目指すも9号車と10号車の間は通り抜けが出来なくなっていた。少々パニックになりながら、(きっと次の停車駅の)品川までデッキで過ごすのかぁ、もっと余裕を持って行動しないとなと反省する。しばらくデッキをうろうろするが、NEXでデッキをうろうろしてるのも結構目立つので、車内に戻り開き直って空いてる席に腰を降ろす。
 よく考えてみれば、今人が座ってないってことは絶対次の駅までは人が来ないんだよな、車掌が検札に来たときには事情を話せばいいだけのこと。俺って小心者。

 

20080117003.jpg20分ほどして品川に停車したので、無事本来の席に移動し、一路成田を目指す。予定通りに成田に到着、前回ビビった改札後の検問にもおちついて対応。今回は免許ではなく堂々とパスポートで通過。検問の外で同行者と再合流。

 

 成田のイメージは前回来た時にイメージできていたので、特に迷うことなく4階の出発ロビーに向かう。

 ロビーをちょっとうろうろしてとりあえず韓国ウォンへの両替をする。両替も初体験だったでちょっとドキドキでしたが、なんてこと無いね。

 

 そして次に向かったのは、


20080117004.jpg 当然、最初の上級会員の特権を堪能すべく☆Gカウンターへ!! いきなり入り口でGHのおねぇさんにブロックされて一瞬たじろぐも、冷静になってプラチナカードを提示して通過。いやぁ、エコノミーカウンターと違って絨毯は敷いてあるし雰囲気ありますなぁ。


 別に荷物があるわけじゃないし、平日の朝一番でもないエコノミーカウンターもそんなに混んでたわけでもないし、自動チェックイン機でチェックインしてもよかったんだけど、折角だから☆Gカウンターでチェックインしておいた。確かに待ち時間はゼロだったので本日1発目の上級会員のメリットを享受できたかな。

 

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 ここで人生初の国際線搭乗券を手にする。何故だかANAラウンジのインビテーションももらえた。そして、いよいよ手荷物検査へ。


20080117006.jpgここもそんなに混んでいるわけではないけど、やっぱり上級会員なら


20080117007.jpg 右へずーっと行った上級会員の専用保安検査でしょう!ここでもプラチナカードを提示し待ち時間ゼロでセキュリティー内へ。本日2度目のメリット享受


 そして人生初の出国審査を受ける。空いている日本人専用レーンでドキドキしながら審査を受けるも30秒ほどで審査完了。パスポートは初めての印が押されていた。


 自分のイメージの中では出国審査ってのは「お前は何処に行くんだ?」「なんのために行きたいんだ?」とかいろいろ尋問されるところかと思ってたけど、無言で終了。ってもうここ国外なの?あまりにも簡単で拍子抜け、自分はこんなのに身構えていたのか...。

 

20080117008.jpg ロビー内にある免税店でウィンドーショッピングを楽しんだ後、本日3回目のメリットを受けるために4階にあるANAラウンジに向かうことに。専用のエスカレータを昇り入り口につく。

 うーん、まだSignetも入ったことないけど、入り口はなんとも高級感のある造り。

 受付のおねぇさんにプラチナカードを提示して入ろうとするも、ラウンジ利用持ってるでしょ?と記念に取っておこうと思ったインビテーションを回収された。同僚はプラチナカードの提示のみで潜入に成功していた。

 中に入ると修行時代に使っていたカードラウンジとは違いってなんとも高級感のなるシックな造り、面積も相当に広い。それにしても日本人に外国人、結構混んでいる。

 

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 混んでいる中でなんとか席を確保して、なにはともあれ噂のANAかまぼこ入りのうどんを頂く。なかなか美味。

 そして一服しようと喫煙ルームにいくが、狭い!!狭すぎる!!羽田北ピアカードラウンジのほうがよっぽど快適。やっぱ国際的には喫煙者は排除されていくんだなと実感。

 そうこうしてるうちに10時30分頃になり、そろそろ搭乗時間が迫ってきたのでラウンジを出ようとすると、館内放送にて『仁川行きの907便は使用機材の到着が遅れており出発準備に時間がかかっています、しばらく当ラウンジ内でお待ちください』とのアナウンスが。

 遅れちゃうの?どのくらい?帰りの飛行機にはまにあうよねぇ?現地滞在時間がぁ~と思いながらも、旅には多少のハプニングは付き物と、これから起こるハプニングに胸を膨らませる。

#1 NH907 成田~仁川(JA8389)

 結局15分くらい待ったところで準備ができたとのアナウンスがあったので、ラウンジを後に搭乗ゲートに向かう。
20080117010.jpg  ゲートに向かう途中には下りの階段、使用機材はA320だったのでなんとなくそうかなと思っていたけど、案の定沖止めの模様。成田の国際線でも沖止めってあるんですね、勉強になりました。

 バスに揺られて沖止めスポットへ、そして解脱後初搭乗となる仁川行きのA320とご対面。

 修行ではA320には八丈島行きで乗っただけだ、A320というと国内線専用という気がしていたので、これから海外に行くという雰囲気はまったく無し、しかも沖止め。本当は八丈島にいっちゃうんじゃなかろうか?と思えるほど。

 A320は狭いイメージがあったので、本当は違う機材に乗りたかったけど、アサインされている席も1列目だし、そんな窮屈じゃないので良しとして機内に乗り込む。ところが機内前方席は大混雑。隣の席にも人が座っていた、ちょっと窮屈。


 座席に座ると早速CAさんからの挨拶があった、ちょっと感動する。CAさんは国内線のA320使用時と同じ3名の搭乗、そして全てのCAさんが(年齢から推測するに)ベテラン風、何故だかちょっと悲しくなる。そして程なくドアクローズ、修行時代に見慣れた非常設備のデモが始まる。数機の離陸待ちをし、結局20分遅れでテイクオフ。

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 水平飛行に移ったころに丁度羽田上空だったので、普段撮影できなかったも羽田空港も記念にパチリ。
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 しばらくすると富士山も綺麗に見えてきた、が、国際線の割りにはそんなに高度上げてないんだなぁ。

 

20080117013.jpg そして機内食のサービスで弁当が運ばれきた。こんな短距離路線で機内食が出るとは思ってなかったので嬉しい誤算だが、やっぱり2時間のエコノミーではこんなもんなのか。

 機内食を食べ終わった頃、CAさんから入国カードと税関申告書の事前記入を促される。もちろんカードの記入も人生初。このカードの記入に不備があると入国審査で引っかかると聞いていたので、持って行ったガイド本を参考にして、手を震わせながら慎重に記入する。が、どうにも韓国内住所という項目が書けない。悩むこと数十分、意を決してCAさんにどう書けばよいのか聞くことにした。以下CAさんとのやりとり。

俺:「すみません、韓国日帰りなんですけど、ここんとこどう記入すればいいんですかねぇ?」
CA:「?日帰りですか?うーん、DAY TRIPとか、もしくは何も書かなくていいんじゃないですかね?」
俺:「そうですか」
CA:「日帰りですか?大変ですね。お仕事ですか?」
俺:「いや、遊びですけど」
CA:「えぇっ!?こんな昼から日帰りですか?ランチだけですね。折角なのにもったいない。」
俺:「えぇ、まぁ」

 ソウル日帰りってそんなに珍しいの?CAさんならそんな人を五万と相手にしてるんじゃないの?と思いながらも、ようやく両方のカードを記入。

 窓の外に目をやると、眼下一面の雲で景色も楽しめない(多分海だけど)ので、朝も早かったししばし仮眠。

 

 しばらくして、機長のアナウンスで目を覚ます。なんでも気流に逆らわないように低高度を全速で飛行することで遅れを解消し、予定通り仁川に到着できるとの事。なるほど、富士山が横に見えたのはそのためか。でも、普段からそうすればいいのにね。

 

 本当に予定通りに仁川に到着し、ブリッジが接続されいよいよ機外に。目下のところ無事に入国できるかだけが気になる。空港内の案内表示には漢字も書かれているので、特に迷うことなく入国審査へ。

 外国人のレーンに行き、極度に緊張しながら「ア、ア、アニョハセヨ」と言って担当の女性審査官に入国カードとパスポートを差し出す。審査官には挙動不審者に映ったに違いないが、特に滞在先を聞かれるわけでもなく、淡々と手続きを進めて無言でパスポートを返却してくれた。へっ?ここもこんなもんなの?と拍子抜けしながらあっけなく入国に成功し初の海外渡航達成!

 

 その後、階段を降り、次なるチェックポイントの税関検査へ。ここは中年男性の検査官が一人通路の真ん中に座ってるだけで、税関申告書を渡すと一通り目を通しただけで、OKと言われ難なく税関をパス。
 こんなんでいいのか?国の安全は誰が守るんだ?もし俺が変なもの持ってたらどうすんの?と余計な心配しながらも、本当に海外行くのってすごく簡単なんだね、ひょっとして一言もしゃべらなくて行けちゃうんじゃないの?国内線と大してかわらないんだっていうのが最初の感想だった。

 

20080117014.jpg そしてロビーに出ると緊張が解けたのか、写真をとらなきゃいけないことを思い出し、早速記念に最初の一枚をパチリ。しかし何撮ってるんだ俺?

ソウル市内観光

 14時20分空港発のKALリムジンバスに乗ってソウルのロッテホテル前に着いたのは15時30分。飛行機では現地気温はマイナス7℃と聞いていたので覚悟はしていたが、運がいいのか風がまったく吹いておらず、体感温度はそこまで寒くない。


20080117015.jpg 帰りを考えると17時には市内を後にしなければならない。ここから1時間30分の市内観光を楽しむことに。 


20080117016.jpg 20080117017.jpg 20080117018.jpg ソウルは車優先が徹底されているようで、大きな道を渡る横断歩道はほとんど存在しない。道を渡ろうと思ったら間違いなく地下通路ということになりますが、地下通路は地下鉄各線をつなぐため延々とつながっていて、一度もぐってしまうとハングルの読めない俺は確実に見当違いのところに出てしまいます。

 やっとの思いで目的の焼肉屋を見つけるも、延々と迷っていたため時間切れにて焼肉を食べるのはパス。仕方ないのでしばらく市内をうろうろと観光するとこに...というよりは単に迷ってるだけ。


20080117019.jpg ソウル市内には灰皿がみあたらない、煙草を吸う人口も多くないのか、たまに吸っている人を見ると所かまわずポイ捨てしている。ここの国ではこれでいいのだろうか?ポイ捨てするのはさすがに気が引けたので、ちょっとくらい地元の店に入ろうということになり、街角の喫茶店に入る。

 もちろん日本語は通じないので、メニューを指差しコーヒーらしきものを頼み、「タバコOK?」と灰皿を出してもらう。
 こっちは灰皿の上に湿らした紙を置いてそこに灰捨てるんですね、そういえばガイド本にそんなようなこと書いてあったかな。

 

 コーヒーをのんでゆっくりしていると時間はいつの間にか17時。そろそろ金浦空港に向かわねばとありったけの知恵と体力を使ってなんとか5号線の光化門駅へ。
 券売機の上の案内図には英語表記があったので空港までの運賃は容易にわかったが、切符を買おうにも自動販売機にお金(お札)が入らない。格闘すること数分、販売機に『新札はだめよん』というような表記を見つける。きっとそうだということで窓口に行って切符を買うことに。駅員さんに「キンポ エアポート」といって何とか切符を入手し、ホームへ。


20080117020.jpg ところがホームに降りてみると、案内にハングル以外の表記はなくどっちに行っていいのか良くわからない。


20080117021.jpg ホームになんとか路線図を見つけ出し、同行者と「全くわからんなコレ、いい加減にしろよ!」と逆ギレしていると、在韓日本人と思われる老人より声をかけられ空港までの行き方を教えてくれた。ありがとうおじいさん。

 

 ほどなく電車はやってきて、教えられたとおりに乗車。車内は(当たり前だが)韓国人ばかりと思われるが、さすがは同じ人種、まったく見分けがつかず、まるで都内の地下鉄にでものっているかのよう。ただ、案内がハングルなのでいつ空港の駅に着くかわからない。駅に着くたびにかろうじて英語表記がある駅の看板で自分が何処にいるか確認するような状況。

 

 45分くらいかけてやっと金浦空港駅に到着。空港ではチェックインする前にあらかじめ調査しておいた併設されているスーパーに行って現地の海苔とお菓子を買いたかったので、空港とは反対側に少々歩いてスーパーで買い物。ここでもハングルがわからず悪戦苦闘するもなんとか買い物完了。そして再び地下を歩いて金浦空港へ。

#2 NH1294 金浦~羽田(JA715A)

 空港にたどり着くと時間は18時30分ちょっと前。あわてて(でもしっかりと)☆Gカウンターにて手続きをする。GHのお姉さんからエコノミークラスの手続きは隣のカウンターでと言われたので、すかさずプラチナカードを提示。すると手続きを再開してくれた、エコノミーカウンターもそんなに混んではいなかったが、やっぱり待ち時間ゼロなので本日4回目の上級パワー享受

 帰りの飛行機はちょっとでもリクライニングがしたいと最後部の座席をアサインしていたが、ついでなので、「前方の座席が空いていたら変えてくれませんか?」とお願いしてみた。

すると「えぇ、ありますので前方のお席にしておきますね」と手に渡されたのは、


20080117022.jpg 『ビジネスクラスチケット!!』なんとアップグレードされました!。本日5回目の享受、プラチナパワー炸裂!!同行者もアップグレードされてました。アシアナラウンジの招待券も一緒に貰いました。


 チェックインしたら現地ではコーヒー一杯しか口にしておらず、猛烈に腹が減ったので、搭乗ゲートの向かえにあったロッテリアで腹ごしらえ。さすが韓国、ハンバーガーも辛いんですね。
 ロッテリアで思いのほか時間を浪費してしまったので、アシアナラウンジには行けず残念。搭乗時間も迫ってきたので、保安検査と出国手続きを終えて搭乗ロビーへ。そして売店で余ったウォンを使い果たし搭乗ゲートへ。


20080117023.jpg 搭乗口には長蛇の列ができていたが、アップグレードされたビジネスチケットで専用搭乗口をスイスイ、そして機内へ。
 アサインされていたシートはB772ERのNewStyle,CLUB ANAのシート。以前修行で乗ったビジネスクラス開放席のシートとは格が違う、一席一席が区切られていて、前のシートに足も届かない。こんなシートに座れるなんて凄過ぎる!もちろんビジネスクラスの体験も人生初。


20080117024.jpg 機内サービスが始まったので、シャンパンを頂き、人生初の海外渡航とビジネスクラスを祝う。


20080117025.jpg 機内食も往路と比較にならないほど豪華。ただ、出発前のロッテリアでの食事がたたり、ほとんど口に出来ず。折角準備してくれたのにごめんなさいCAさん&ANAさん。

 食事を終えて、シートをリクライニングさせたりしてビジネスシートを堪能しているとベルトサインが点灯。こんな快適な環境ならもっと続いてくれと願うが、そこは悲しい近距離路線、しかも偏西風に乗りまくりであっという間に羽田に到着。Rwy34Lからの進入、搭乗時間も見える景色も国内線と全く変わらない。

 

 ターミナルに着き、最後の仕事の入国審査と税関検査に挑む。税関検査で持ち帰ったタバコの本数を確認されただけであっけなくパス。あっという間にターミナルの外へ出て一服。

 一服していると丁度YCAT行きのバスが来たので、同行者に別れを告げバスに駆け込み、帰路に着く。ちょっと慌しかったけど、本日の修行じゃなくて旅行も無事終了。
 

旅行後記

 9年前から実行してみたかった海外日帰りを思わぬ形で実行できて非常に満足。しかも昨年修行をしていたおかげもあり、まさにプラチナパワー炸裂で思わぬ恩恵を受けた旅行だった。

 

 あらゆることへの優先権やビジネスへのアップグレードに関して金銭的にどれくらいの価値があるのかは算出しにくいが、すくなくとも『空港での手続き関係のストレスは全く無し』というのと『ビジネスクラスにアップグレード』というのは、修行で国内日帰りの慌しい旅行に慣れているとは言え、時間的にも肉体的にも日帰り旅行の強い味方になった。

 

 また、羽田-金浦-ソウル-金浦-羽田という効率的なルートを使えば、現地でもかなりの滞在時間をできるだろう。特典航空券を使えば、かかる費用は燃油サーチャージや国内交通費、現地滞在費を入れても3万円程度。

 土日は難しいだろうが、平日ならマイルを使ってのソウル日帰りも悪くない、何度でも実施したいと思えてきた。今度は焼肉食べに行こう。グアムあたりの日帰りにでも挑戦してみるか...。

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