プジョーの後はアルファロメオの試乗、実は今日の本命はアルファに来て159 Selespeedに乗ることだった。
このアルファの代理店は先ほどのプジョーの代理店と同じ経営母体だった。ディーラーも距離にして100mしか離れていない。先ほどのプジョーでアルファのことを告げると「同じ経営ですから」と同じセールスマンが応対してくれた。
車の細かい説明は抜きにして、早速Alfa 159 Selespeedに試乗。さっそく運転席に乗り込む、例によって嫁と子供は後ろの席に。
車内は心地よいタイトな空間になっていて、メーター類などの配置も雰囲気があっていい。が、後ろの席から「せまーい」の声が...。
そんな声を無視してエンジン始動、SelespeedをATモードにして出発。トルコンとは違いクリープが無いのでブレーキを離しただけでは車は前に進まないので、ゆっくりアクセルを踏むもなかなかクラッチが繋がらない。もう少し踏み込むとガツンと繋がり車は動きだした。それでもクラッチの繋がるタイミングに慣れるとそんなに難しいものではない。ただ、自分の意図と違ったタイミングでシフトチェンジするので多少違和感がある、これも慣れの問題か?
走り出してしばらくすると、また後部座席から「今の車と一緒」と乗り心地に関する不満が...。でも運転してるとこの固さくらいの方が気持ちいいんだよね。
そして期待のマニュアルモードで運転してみることに。シフトアップするときはアクセル抜いてやる必要があるが、これもMTでは当たり前のこと、逆にシフトダウン時にはアクセル戻す必要はない。やっぱりクラッチの繋がるポイントに多少違和感があるが、楽しさに比べると大したことではない。
やっぱりいいですねぇ、本命という潜入感はあるものの、Selespeedが大変気に入りました。ノークラなのでMTでも楽チンだし、トルコンみたいにパワーをロスしている感じもない。普段はMTで乗って、渋滞や疲れたときにATモードで乗るってのが2倍楽しめていいかも。 それと、デザインもいいジウジアローだったかな。でも全体的に今乗ってる車と感触が似ているのが変わり映えしないかも。
気に入ったところ :
Selespeedが面白い
ちょいワルなデザイン
そこそこタイトな車内空間
気に入らないところ :
雰囲気が今の車に似てる
トラブルが多そう
嫁の反対
今日の欲しい度 : ★★★★☆
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