4月からサービスが始まった全日空国内線の「プレミアムクラス」の広告に、公正取引委員会から景品表示法違反でとうとう排除命令が出ちゃいました。
発表当初から僧の間では宣伝に使われているシートは6月の738の登場まで導入されないことは周知の事実、プレミアムクラスに乗るのはシートなんかよりプレミアムポイント目当て、たまに772の座席間隔の広いシートに座れれば御の字といったところだった。
ただし、ANAの宣伝を見て新しいシート目当てで乗った乗客は別の話。期待して乗って774のSSPシートなんかにあたった日にゃ詐欺も同然、機内食やラウンジのサービスは実施されていたとしても、「誇大広告だ!」とはらわた煮えくり返る思いだったことでしょう。実際、相当にクレームもあったと聞きます。
さすがにANAもヤバいと思ったのか、シートの件は「737-800導入にて登場」とか「ホントは新型シートじゃないよ、ピッチ広げただけっ♪」とかこっそりと表示したりして対応していましたが、時既に遅しでした。
噂では「民法の規定に従い返金する」としているようですが、本当に実施されるのでしょうか?どうやって返金するのか想像もつきませんが...。とにかく最近のANAは顧客を小馬鹿にしている政策や対応が多すぎるような気がします、真剣に信頼回復に取り組んでもらいたいものです。
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Comments:2
- 新大和ルシエール僧 2008年9月 3日 16:29
密かに削除対策か、既に魚拓が出回っておりまするな
http://s01.megalodon.jp/2008-0831-0551-11/www.ana.co.jp/topics/notice080825/index.html- みなかも 2008年9月 4日 21:28
> 新大和ルシエール僧 様
コメントありがとうございます。
まだ現物も残っているみたいですが、ANAのことだからひっそりと削除してしまう可能性もありますもんね。魚拓ありがとうございました。
