何故湯釜を見ることができたかというと、18日は「ツール・ド・草津」という自転車レースが行われており、そのコースはシーズン開通前の志賀草津高原ルートを使用して行われ、応援者は希望すれば大会主催者が用意してくれたバスでゴール地点の白根山山頂付近まで連れていってくれるので、応援の合間に歩いて(登って)15分ほどの湯釜を一般開放より早く見学できるということです。
草津を観光して帰京しようと思ったところレースが行われることを知り、丁度バスの発車時間に間に合ったためバスに乗り込みゴール地点まで連れて行ってもらいました。
ゴール地点に着いた頃に麓ではレースはスタート。一番の選手がゴールするまでには1時間程ありますので、その間に付近を観光できます。

そして約1時間後にゴールに選手が現れます。バスで30分ほどかかるところを1時間で登ってきちゃうなんて凄すぎます、距離にして13Km(の延々登り)。
この後3時間に渡り選手がゴールしてきます。バスはすべての選手がゴールするまで下りれないので山頂で選手のゴールを応援したり、隣に居た自転車好きの観戦者に自転車のことをあれこれ聞いたりして過ごします。自転車の世界も奥が深い(とても私にはできそうにありませんが...)。
3時間後にバスに乗って志賀草津高原ルートを麓まで下りますが、その高低差にあらためてビックリ、よくもまぁこんな勾配を1時間も2時間も漕ぎっ放しで登って来れるものだなと関心しました。
ちなみに参加者は2000人を超えていたそうです(すげぇ)、選手のみなさん本当にお疲れ様でした。
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