2010年5月15,16日 一度行きたかった下地島に行ってきました。株優が2枚あったのでどこに行こうか迷っていたところ、ちょうど沖縄旅行に行く同僚がいたので同行させてもらうことにしました。で、どうせならと半ば強引に目的地を宮古に変更してもらい実現した旅行です。沖縄の往復には株優プレミアム、沖縄-宮古は1ヶ月ほど前に旅割でチケットを確保しておきました。
旅行前日、沖縄地方は梅雨入りした直後とのことで到着予定時刻頃には宮古地方は1時間に10mmの降雨予想、ちょっとブルーな気持ちで翌日宮古に向かうことを決意し就寝。
#13 ANA121 羽田 ⇒ 那覇 (JA8966)
いよいよ出発当日、ちょっと朝早起きして天気予報を見てみると、相変わらず宮古の天気は悪いらしい。 横浜はいい天気なのになぁ。
いつものようにYCATからバスに乗って羽田に向かいます。ベイブリッジから見るみなとみらい地区もいつになくはっきり見えます。
バスは20分ほどで羽田に到着。朝7時前だというのに羽田空港は結構な賑わいです。
同僚との待ち合わせ時間までちょっと時間があるので3Fのカードラウンジで時間を潰す。カードラウンジでは初めてクロワッサンをGetしました。
同僚と合流し共に沖縄までの株優航空券を決済&チェックイン。プレミアムカウンターで決済してんだけど、GHさんが慣れてなかったのか往復で2回に分けられて決済される。ちなみに同僚は往復分1回で決済できてました。
チェックイン後、ANA121便を拝むために展望デッキへ向かいます。今日の東京はいつになくきれいな青空が広がっています。
本日の機材はB747-400(JA8966)です、過去に何回か乗ったことのある機材。B747に乗る時って何故かポケモンジャンボを期待してしまうのは私だけでしょうか?
この後保安検査を抜け、本館のANA LOUNGEで搭乗時間を待つことにします。ANA LONGEで以前シンガポールに同行してもらったSさんとばったり遭遇。Sさんは今日もシンガポールへと旅立たれるようでした。成田からシンガポールへ向かうはずのSさんも何故か同じANA121便で羽田から沖縄に向かうようです。理解に苦しむルートですが、流行っているようで...。
搭乗時間か近づいてきたので60番搭乗口に向かうと、人で溢れかえっていました。さすがB747使用便は乗客が多い。
搭乗開始予定時刻になっても搭乗が始まる気配が無い、結局15分ほど遅れて搭乗開始しました。
久しぶりのプレミアムクラス。離陸後しばらくして食事が運ばれてきました。そういえば有償でプレミアムクラス乗るの初めてかも。お酒も飲みたかったけど、このあとレンタカーを運転する予定なので自粛。
沖縄便は飛行時間が2時間以上あるのでやっぱりプレミアムクラスは楽です。ただ、通路側に座った自分よりちょっと若い男性の体臭が気になりあまり快適ではなかった。
しかもその男性、ベルトサインが消えるやいなやオットマンとリクライニングを全開にし耳栓にアイマスクを装備して爆睡状態。シートピッチの狭いB747ではトイレに行くのも一苦労。昔よりは広がったとは言え、プレミアムクラスとしては狭いシートピッチでリクライニングをいっぱいまで倒されると後ろの乗客もかなり迷惑だっただろうなぁ...。
定刻より10分ほど遅れた10:41に沖縄に到着。沖縄は予報とおり雨、しかし予報ほど強い雨は降っていませんでした。
宮古へ行く飛行機は11:50発、昼をまたぐので一旦外に出て腹ごしらえをすることにします。ただ、さっきの臭いにやられて食欲が出ない...。せっかく沖縄に来たのに私はカレー。同僚はちゃんぽんを美味しそうに食べてました、ちょっとうらやましい。沖縄のちゃんぽんって麺じゃないのね。
食事をしたあと再びセキュリティ内へ戻ります。
#14 ANA1723 那覇 ⇒ 宮古 (JA356K)
まだ出発まではちょっとだけ時間があるのでSignetに入るとまたまたSさんと遭遇、少しお話をして成田に飛び立つSさんを見送る。
ANA1723便はちょうど1年ぶりのB737-500、搭乗するころには天気予報を良い意味で裏切り雨はそうとう小降りになっていました。沖止めを期待したけどBBからの搭乗でした。
石垣行きが決行になったことと影響があるのかどうかは判らないが、ANA1723便定刻を15分ほど遅れて12時ちょっと過ぎに出発。
離陸時にちょっと揺れたが雲の上に出ると一面に雲が広がっています。宮古についてからの天候の不安が広がる。
宮古には出発の遅れを取り戻せず、そのまま15分程遅れて12:53に到着。日頃の行いが良いおかげか雲っていたものの雨は上がっていました。とにかく空港を出て、皆さんと同じショットで空港を写真に収めます。
そしてタクシーに乗って平良港に向かいます。平良港につくと佐良浜港行きのフェリーが出発するところだったので『スーパーライナーはやて』に飛び乗ります。いよいよ伊良部・下地島です。
伊良部・下地島観光 (1日目)
下地島行きのフェリーは『はやて海運』と『宮古フェリー』の2社で運行しているらしい。帰りにどちらの会社の船にのるのかわからないのでので、往復ではなく片道運賃で乗船します、運賃は400円。
乗船後するとすぐに船は出発、宮古島を後にします。
宮古島を出発すると、橋の工事が見えました。宮古島と伊良部島は2年後の2012年に橋でつながるとのこと。
20分ほどで伊良部島の佐良浜港に到着。佐良浜港では事前に連絡していたレンタカー屋さんが迎えにきてくれていました。
レンタカーは保障料込みで1日4,500円とリーズナブル。手続きしている間にも色々と島の観光スポットを教えてくれたりしてとても親切。
やはり一番の売りは下地島空港の訓練のようで、こちらから聞いてもいないのにその日の訓練スケジュールをどこかに電話で問い合わせてを教えてくれました。
「今日はB6とダッシュ400の予定だけど、ダッシュ400は午前中で終わっちゃたよ。2時から2時40までと3時20分から4時まではB6が飛ぶ予定だよ」
とのことでした。今から向かえば2時から開始している訓練時間中には間に合いそうなので下地島空港の見学ポイントまでの道を聞いて早速向かうことにしました。
会話の中で『B6』とか『ダッシュ400』とかポンポンと出てきてましたが、一般的に『B6』とか『ダッシュ400』って通じるのか? それともよっぽどの飛行機ヲタに見られちゃったかな? 一応事前にB767とボンQ400が飛ぶ予定だと知っていたので会話についていけましたが...。
これが2日間お世話になる車、男2人で島内移動だけなので軽で十分です。綺麗で新しい車かと思ってましたが既に10万Km走ってました。
教えられた通りに行くとレンタカー屋から20分ほどで超有名な下地島空港Rwy17エンドに到着。
曇っていて青い空にエメラルドグリーンの海というわけにはいきませんが、写真で見るより海はきれいな緑に見えていました。なにはともあれ念願の場所に来ることが叶って感動です。
あとは飛行機がどっちからやってくるかということですが...。
機影は見えませんがかすかに海の方からジェット機の音が聞こえてきます。そして雲の合間から突然B767-300が滑走路に向かって姿を現しました。
来たぁーー!!
期待したRwy17アプローチです。ちょっと曇ってて残念だけど、大雨の予定だったことを考えれば十分です。
真下から狙います、すごい迫力。それにしても飛行機の写真撮るのって難しいね、何枚か撮ったけどどれもイマイチ。Web見てると綺麗な写真載ってるけどすごい苦労されてるんですよね、みなさんの撮影技術に脱帽です。
写真を撮るのも程々にタッチ&ゴーの訓練に見入ってるとあっという間に訓練終了。次の訓練までは40分ほどあるので近くを観光することにします。
まず向かったのは『下地島空港ターミナル』。
一応民間空港なのでターミナル内に入れるかともおもいましたが、そういう雰囲気では無かったのでそそくさと退散。
次に向かったのは空港近くにある『佐和田の浜』。
岩がごろごろしていて面白い浜ですが他にはなにもありません。
そうこうしているとあっという間に訓練開始の時間になったので、再びRwy17エンドに戻ります。訓練開始に合わせて観光バスも3台来ていました。
15時からの訓練も期待したRwy17アプローチです。相変わらず曇っていますが、ところどころ日も差してきていい感じになってきました。海の色も肉眼でははっきりとエメラルドグリーンに。同時に溶けそうなくらい暑くなってきました。
望遠で着陸の瞬間も狙ってみます。後ろからだとエンジン噴射に煽られるので望遠では手ブレが激しくなかなか思ったカットになりません。
何枚か撮っていると、偶然にもこれぞRwy17アプローチというカットで写真が取れたりしますが、曇りでシャッタースピードが遅くなっているので近距離の飛行機はうまく止まってくれません。もう少し天気が良かったらなぁ...(まぁ、上手く撮れないのは腕のせいですけどね)。
横風もちょっと強くなってくると、滑走路に対してこんなに傾いて接地する場面にも遭遇します。パイロットさん達はこういう条件でもちゃんと安全に着陸できるように訓練を積み重ねているんですね、感謝です。
そうこうしているうちに本日の訓練は終了。エプロンには大好きなボンQ400も泊まっていましたが、事前の情報通り訓練開始することはありませんでした、残念。訓練も終わったので宿に向かうことにしました。
宿に向かう途中に『通り池』があったのでちょこっと観光。
島の天然記念物に指定されていて2つの池が海につながっているダイビングでも有名なスポットです。
駐車場に車を止めてうっそうとした森を抜けていきます。
森のトンネルを抜けると2つの池が見えます。こっちは大きいほうで海側。
伝説によれば昔この池の上にはそれぞれ1軒ずつの2軒の家があり、そのうち1軒の漁師が人魚を捕らえ、食べるために半身を2軒の家で分け合ったそうです。その夜、人魚が海に向かって助けを求めると大きな津波が3度やってきて家のあったところは2つの大きな池になったということです。
人魚を食べるって感覚も凄いけど、半分食べられて生きている人魚も凄い...。
岩の上の木で造られた遊歩道を海の方まで歩いていけます。
遊歩道を先まで行ったところの眺め。普通の海です。
そしていよいよ宿へ。
宿でお世話になったのは『オーシャンハウスinさしば』さん。下地島空港の管理会社が経営する宿泊施設で訓練中のパイロットさんも利用されているようです。
チェックイン時に30回泊まると3,000円割引になるスタンプサービスカードを貰いましたが...。まだまだ明るいので夕食がてら島内観光に出かけることにしました。
まずは『渡口の浜』。
真っ白な砂浜が広がる島内で代表的な海水浴場。確かに砂も細かく綺麗でした。水はまだちょっと冷たくて泳ぐのはまだ無理でしょうか。
天気がよければさぞや綺麗なことでしょう。
次に向かったのは『白鳥岬』。
・・・ただの岬ですね。
休憩所は崩壊中のため立ち入り禁止になっています。
この後いい時間になってきたので夕食処と街を探しますが、賑やかなところが見つからず、外食をするのは断念。島内唯一のファミリーマートで弁当とつまみとお酒を買い込んで同僚と部屋飲みをしつつ夜も更けてきたところで就寝。それにしても手が痒い、なんか虫でも居るのか?
伊良部・下地島観光 (2日目)
一夜明けて2日目、昼過ぎには帰京のために宮古発13:10のANA1724便を予約しているので、午前中島を後にしなければなりません、今日はちょっと早起きして島内観光をすることにしました。今日の天気も良い方向に予想を裏切りなんとか曇り。夜のうちには雨が相当降ったみたいだけど、朝までになんとか上がったようです、これも日頃の行いのおかげ(笑)。
チェックアウトの時に今日の訓練予定を教えてもらいました。今日も午前中からB767-300がメインでボンQ400は昼前、ANKの飛行機も合流する予定だとか。ANKの訓練だとすると機材はB737でしょうか。でも、時間的に見れるかどうかは微妙なところです。
本日最初に向かったのは昨日も行った『佐和田の浜』。
昨日とは違い潮が満ちていて浜はありません、あんなにゴロゴロしていた岩も水で隠れちゃってます。
次に向かったのは『フナウサギバナタ』。
昔島から旅立つ人々をここから手を振って見送ったという場所だそうです。
サシバの形をした展望台があり、露店も出ていたりして今回観光に訪れた場所では一番観光地っぽかったのはここかもしれません。
展望台を後にして帰ろうとすると、露店のおじさんから「ここにきたら岩壁から下を見なきゃダメだよ」と半ば強引に岩壁まで案内されました。
確かに岩壁から下を見てみると綺麗な海が広がってます。天気のいい日には海が3色に見えて、泳いでいる魚も見れるそうです。
それにしてもこの景色、展望台から遠くはないのですが、足場の悪い岩場をあるいて身を乗り出すように下を見なければ拝むことができません。高さも恐かったけど、下を覗いているときすぐ後ろに露店のおじさんが居るっていう恐怖のが大きかった...。
いよいよ訓練開始時間が近づいてきた、昨日と違う機材での訓練が見れることを期待して一路Rwy17エンドに向かいます。
Rwy17に着くとまず、エプロンから出てきたのはB767-300、ボンQ400はまだエプロンから出てくる気配がありません。
そして今日はRwy35を使っての訓練、ちょっと残念な気もしましたが、昨日さんざん見ているので良しとしましょう。
Rwy35からのテイクオフだとRwy17エンドに来た頃にはずいぶんと高高度になっちゃってます。
朝から観光バスが来ていました。観光客はRwy17からのアプローチでなかったことを一様に残念がっていました。
Rwy35からの離陸を望遠で狙います。前からだとジェットエンジンの影響が無いので手持ち望遠でもそれなりの写真が撮れます。
写真を撮っているとやっぱり手が痒くなってきた。同僚に手の痒みを訴えると、同僚曰く「フェンスにガラス繊維が入っているから痒くなるって書いてあるよ」とのこと。
確かに書いてありました。昨日から空港内を狙うときはこのフェンスに張り付いて隙間から写真撮ってました。だから手が痒くなってたんだね、納得。
それにしてもなんでこんなフェンス造ったんだろ? やっぱり俺みたいな人間の対策か?それにしても「危険」ってどういうこと?
写真を撮っていると。飛行機を見に来た親子連れに声を掛けられた。
お:「着陸が見たいんだけど、滑走路の向こう側に行けますか?」
私:「行けますけど、滑走路見れませんよ、昼になったら風向き変わってこっちから見れるんじゃないですかねぇ。」
お:「ほら、私たち昼にはかえらなきゃならないでしょ、午後まで見てられないの。」
私:(そんなの知らんよ)
お:「で、あっちから回って滑走路の向こう側に簡単に行けますか?」
私:「行けないことないけどあっとからは簡単にはいけませんよ。逆からの方が早いし簡単ですよ。」
お:「だって車向こう向きに止めちゃったから、こんな狭いところでUターンできないし。」
私:「...。(ここでも裕にUターンできるでしょ、軽だし)」
そんなやり取りをしていると娘さんが会話に入ってきた。しかもこの娘さん高校生か大学生くらいでかわいい、例えるとハンサムスーツに寛子役で出ていたときの北川景子似で素朴な感じ。しかもこの娘さん、ハンディ無線機片手にエアバンドを聞いていてかなり飛行機に詳しい感じ。人は見かけによらないとはいうが、こんなかわいい子が無線を聞いているなんてとちょっと衝撃が走る。きっと飛行機が大好きな娘にせがまれて母親が下地島に連れてきたんでしょうね。
このあとこの親子とどんな会話をしたのか良く憶えてないけど、滑走路の反対側に行くのは諦めたような感じでした。私が車をUターンしてあげなかったからかな?
B767-300のタッチ&ゴーを何回か見ていたが、まだボンQ400も動く気配もないしANKの飛行機も飛んで来ない。だんだん飽きてきたので滑走路の向こう側へ行くことに。

前から。まぁ、普通の飛行場にアプローチするところを撮ってるのとかわりませんな。

後ろから。
この場所で飛行機(しかもB767ばっかり)見てても楽しくないのでRwy17に向かおうとも思いましたが宮古島空港でゆっくりしようということになり、他の機材が見れなかったのは心残りですが、下地島を後にすることにしました。
#15 ANA1724 宮古 ⇒ 那覇 (JA8596)
レンタカーを返し佐良浜港まで送ってもらうと11:00発のうぷゆうが出発するところだったので乗船します、はやて海運の往復切符買わなくて良かった。切符売り場が見あたらないのでそのまま船に乗り込みます、どうやら船内で料金を払うシステムのようです。
出航するとしばらくすると係のおじさんが料金の徴収にやってきました。船内の料金表には410円と書いてあったので、410円払うと10円返してくれました、なんでだろ? 船は15分程で平良港に到着。
そのままタクシーに乗って宮古島空港へ。11:30頃には空港に到着し、羽田まで荷物を預けます。ついでにANA1724の空席をチェックすると最前列が空いているとのことなので座席変更をしてもらいました。
まだ1時間30分くらいは時間があるので空港内をうろうろします。宮古島空港ではまもる君のグッズが大売出し中でした。そういえば伊良部の交差点にも居ました。
調べると宮古島,伊良部島,多良間島に全部で19人居るようですね。『宮古まもるくん』だと思っていたのですが『宮古島まもるくん』と呼ばれているところも多いようですが本当はどっちなのでしょう?
昼食を取ってから那覇に向かおうかとおもいましたが、国際通りでステーキを食べようということになったので食事を取るのを我慢して展望デッキに行きました、入場料は100円。小銭が無かったので一旦2Fの売店に行き缶コーヒーを買って両替し、再度展望台へ。
缶コーヒーには男性の顔(何ていう名前なんでしょう)ではなく沖縄らしくシーザーがデザインされています。
JAL(JTA)の飛行機を見送ったり迎えたりしているうちにANA1724便がやってきました。今回の機材はJA8596、AIR NEXTの機材です。宮古で気付いたんですがJALって羽田-宮古便飛んでるんですね...うらやましい。
搭乗時間になったので機内へ、ANA1724便はほぼ定刻(ちょっと遅れ)にテイクオフ、一路那覇に向かいます。道中は梅雨とは思えないくらい青空が広がり、海も綺麗に見えました。
那覇が近づいてくるとだんだんと天候が悪くなり、那覇に着いたときには大雨、それでも定刻前の13:57に到着。ニュースでは冠水に注意してくださいなんて言ってるのでちょっとビビる。
羽田に向かうANA132便は16:50発なので2時間30分くらいは那覇で観光ができます。雨は降っていますが予定通りランチを食べるために国際通りまで出ることにします。
#16 ANA132 那覇 ⇒ 羽田 (JA8964)
国際通りはゆいレールの県庁前が最寄駅とのことなのでゆいレールに乗ります。ゆいレールに乗るのは初めて、一番前のがぶりつきの席を陣取る。
那覇を出発してから10分ちょっとで県庁前に到着。外は相変わらずの雨、今回は一度も傘をつかう必要が無かったので家から持ってきた折りたたみ傘は預けた荷物の中。ゆいレールでの移動中に雨が止むのを期待しましたが、止みそうにないので駅前のデパートで傘を買って国際通りまで歩きます。
時間が15時頃ということもあって目指した店も近くで見つけたステーキハウスも夜の営業に向けて休憩中。他のものでも食べようかとも思いましたが、国際通りは修学旅行生がたくさんいて歩きにくいことこの上なし、さらにこのスコールのような雨、国際通りでの食事は諦め那覇空港に戻ります。
空港に戻り、やっぱり沖縄といえばA&Wでしょ(時間もないし)ということで、空港内のA&Wに入ります。
お店イチ押しのモッツアバーガーとチリチーズカーリーフライのセットを頼む。飲み物は以前勇気が無くて頼めなかったルートビアに挑戦。
ハンバーガーもポテトも美味しかったけど、ルートビアは私にとっては微妙な味、おかわり自由ってあるけど私には無理です...。
お土産に雪塩とぬちまーす、ちんすこうやさーだあんだぎーなどを買いSignetで搭乗時間を待ちます。プレミアムクラス利用でもSignetは利用できないので同僚は同行者として入室。
さきほどのルートビアを泡盛で口直しするも、泡盛もあまり口に合いませんでした。結局オレンジジュースで口直し。
しばらくして搭乗時間が迫ってきたので搭乗口に向かいます、帰りの機材はJA8964、またまたポケモンじゃありませんでした。
搭乗が開始されましたが乗客が多かったのか10分ほど遅れてドアクローズ。CAさんが乗客は「549+6名で555名です」っていってました。ジャンボって555人も乗れるの?と思ったら定員は565人なんですね。ところで+6名ってどういう意味なんでしょうか?
帰りは初めて艦長席に座って感動。足元も広いし真ん中ってのはいいけどちょっと晒し者ですね。
帰りはプレミアムデリです。車を運転する予定もないのでお酒もいただきました。
羽田にはRwy16Lから着陸、ANAだとこのアプローチは時間が節約できていい。そのおかげなのか遅れを取り戻し、ほぼ定刻通りの19:13に到着。
宮古で預けた荷物も無事羽田に届いておりました。荷物を受け取り帰路に着き今回の旅行も無事終了。
旅行後記
かねてから行って見たかった下地島空港に行けたことに感動。しかも大方雨という予報だったのに現地では傘をさすほどの雨に見舞われなかったのは運が良かった。
5月からJALの訓練は行われなくなったようでANAのB767の訓練しか見れなかったのが残念だったがそれなりに楽しめました。これで天気が良かったら最高だったでしょうが、本格的に夏が到来する前のあの曇りでもかなりの気温。晴れていたらどうなっていたことやら...。
とにかく下地島空港はもう一度行きたいと思わせる場所でした。でも、宮古島との橋ができたら混んでしまうのだろうか。
| 回数 | 便名 | 機体番号 | 機材 | 出発 | 到着 | 運賃 | PP | マイル |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 13 | ANA121 | JA8966 | B747-400 | 羽田 | 那覇 | 株優プレミアム | 2,860 | 2,952 |
| 14 | ANA1723 | JA356K | B737-500 | 那覇 | 宮古 | 旅割 | 265 | 360 |
| 15 | ANA1724 | JA8596 | B737-500 | 宮古 | 那覇 | 旅割 | 265 | 360 |
| 16 | ANA132 | JA8964 | B747-400 | 那覇 | 羽田 | 株優プレミアム | 2,860 | 2,952 |
総フライト時間:22時間59分 プレミアムポイント累計:15,381ppt
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Comments:4
- きむちん 2010年5月23日 10:25
>せっかく沖縄に来たのに私はカレー
空港食堂で空港の職員さんが食べているのを観察すると、
・オムライス
・カレーライス
・沖縄ソバ
この3つが断然多いですねえ。
チャンプルなんか食べてるのは、ほとんど観光客です。
現地の人だけによくわかってるのではないかと。
続きに期待・ワクワク
- みなかも 2010年5月23日 18:43
> きむちんさん
そうですか、カレーで当たりでしたか!!
っていっても本当はせっかくだからゴーヤチャンプル定食とか沖縄っぽいのにしたかったんですけどねぇ。
機内の隣のにーちゃんの臭いでやられてたので...。じゃぁ、今度は人気No1のオムライスにしてみます(笑)
- きむちん 2010年5月24日 16:49
オムライスは食べましたが、まあ普通ですね・・・(なんせ沖縄ですから)
R/W17で見れてよかったですねえ。
私の時は冬でしたからずっと35でした・・・
- みなかも 2010年5月24日 23:31
> きむちんさん
沖縄で普通ならOKです!! (笑)Rwy17で見れたのはラッキーでした。いろいろ写真撮ったのですが、イマイチ納得の行く画がとれてません。
もう一度リベンジしたくなりました。
