Home > 2011 搭乗記 > | 飛行機 > 搭乗記-1 与那国タッチ6レグ ~石垣牛オフ参戦~

搭乗記-1 与那国タッチ6レグ ~石垣牛オフ参戦~

Posted:2011年1月23日 18:52

 2011年1月22,23日 昨年のオフ会であったRC氏より「1月に石垣どう? 美ら島物語だとクーポン5,000円分付いて37,800円だよ」と誘われてすっかりその気に。

 聞くところによるとRC氏は23日には与那国島にも行くとのことだったので、それにも乗っかることにして石垣と与那国に行ってみることにしました。石垣島も与那国島も上陸は初めてです。

 与那国島にはツアーで石垣島まで行き与那国には往復航空券を購入して飛ぶという方法が一般的らしいですが、美ら島物語に石垣島+与那国島コースというプランがあったのでそちらをチョイス。選んだ理由はそっちのほうが絶対額が安かったから。でも、FOPとかマイルの効率を考えるとその選択肢は一般的には無いらしい...。

そんなこんなで12月の中旬には石垣行きが確定してました。ちなみに旅程は下の通り。

1日目:羽田→那覇→石垣

2日目:石垣→与那国→石垣→那覇→羽田

 どんな旅になるのやら、本当は与那国で半日観光したかったんだけど、2日目の夜に横浜で所用があるので与那国はタッチで我慢です。

#1 JAL901 羽田~那覇(JA8992)

 いよいよ待ちに待った今年初のフライトは赤組です。JAL901便は6:25羽田発で満席なのか事前に座席指定も出来ていなかったので羽田に少し早く着いてチェックインもしなければなりません。

 いろいろ考えると6時ちょっと前には羽田に着いていたいところなので、近くの駅を5時の電車に乗ることにしていましたが、当日駅に着いてみると、

 まだ、4時半 ^_^;

 ワクワクすぎるとつい早起きしちゃったんだよね、まぁ4:35の電車があるからそれに乗ればいいか、遅れたわけじゃないので問題なし。

 最初は横浜から京急に乗っていくつもりだったけど、これだとYCAT始発バスに乗れるのでバスで行くことにします、京急のホームで30分電車待つのも寒そうだし。

 横浜駅に着いたのは4:50ちょっと前、駅を出ようにも中央改札が開いてません。『出たけりゃあっちの改札行け』みたいな看板もありましたが、あと数分でOPENするようなのでちょっと待つことにします。

 4:50になると自動改札機が端からセルフチェック始めて順次ゲートがOPEN、なかなか珍しいもの見れました。まぁ、見ようと思えばいつでも見れるんでしょうが...。

 空港バスの始発は5:15なので、ゆっくりぶらぶらしながらYCATに行きましたが、それでも出発までは20分あります。近くのコンビにもまだやってないし、腹減った...。自宅最寄の駅のマックで朝マックしなかったことを猛烈に後悔する。

 5:15のバスに乗って羽田に着いたのは5:35、朝早いこともあるけど横浜から20分できちゃうとは驚き、まぁ1タミってのもあるんでしょうが。

 JAL901便のチェックインをしなければまらないが見回してもカウンターが見つかりません、やっぱり2タミとは勝手が違うなぁ。仕方ないので自動チェックイン機を見つけ格闘しながらもなんとか発券できて一安心、でも何故か那覇→石垣のJTA605便のチケットも発券されちゃいました、まぁいいか。

 保安検査場では運悪く団体客の後ろ、何度もリトライしているようで通過まで時間がかかった。こういうときに上級会員の有難さがわかりますねぇ。

 本日のJAL901便は5番ゲートからの出発です、やっぱり1タミの構造には慣れておらず、半分迷いながらなんとかゲートに到着。

 5番ゲートはブリッジの造りが複雑で飛行機が見えない、本日の機材はB737-400(JA8992)で現在のANAには無い機材ですが、JALグループでは地方路線を中心に主力機種。この機種に乗るのは韓国でのAirBusan以来2度目。

 搭乗時間になったので機内へ乗り込む。中の造りは基本的に昔乗りなれたB737-500と同じ。それにしても朝一の沖縄線というのに(だからか?機材が小さいからか?)満席なのは凄い。

 JAL901便は定刻より5分ほど遅れてD滑走路よりテイクオフ、沖縄までの長い旅も始まりです。

  私の周りの席はどこかの会社の一団と思われる連中が陣取っていました。彼らは朝から宴会モードで異様に五月蝿い。それも今始まったのではなく、昨日からずーっと飲んでたという感じ。きっと前泊して羽田してずーっと宴会やってたのだろう、おかげで機内はアルコール臭が充満。ただ、私の隣が女性だったということが唯一の救いでした。

 約3時間のフライトでようやく沖縄に到着、やっぱり沖縄って遠いなぁ。沖縄でようやくJA8992をカメラに収めることができました。

 次の便の乗り継ぎまでは1時間あるので外に出て食事にするとしましょう、それにしても腹減ったぁ。

 那覇空港で食事といったら空港食堂でしょう!! JALの到着口からは近くていいね。

 11時まではモーニングの時間とのことで、食べることができるのはトーストセットかカレーしかありませんでした。

 トーストでは物足りないのでカレーを注文。そういえばこの前もここで食べたのもカレーだったなぁ...。

#2 JTA605 那覇~石垣(JA8597)

 那覇に着いて1時間、再びセキュリティ内に入って石垣行きの飛行機の出発を待ちます。

 JTA便に乗るのは初めて、JALグループってANAと違って子会社も自社便運行なんですね。でもさっきのもJEXの機材はJAL便での運行だったなぁ。ちょっと複雑ですね、誰か事情教えて。

 またもや機材はB737-400(JA8597)、この機材はクラスJの設定はなし。

 この飛行機も満席、さっきと違ってお年寄りのツアー客が多いようです。いくら石垣が暖かいといっても、もうCAさんが半袖着ているのには驚きました。

 1時間ほどで石垣島に到着、石垣名物の急ブレーキを体験。珍しく(ここでは珍しくないのかな?)後の扉にもタラップ車着いてました、後方座席に座っていたので、もちろん後方より降りました。

 この構造からすると、すべての飛行機は沖留めのようですね。石垣って乗降客多いので宮古より大きいターミナルかと思ってたのでちょっと意外でした。

石垣島観光

 空港を出たのが12:00ちょっと前。焼肉屋への集合は19:00なのでまだ9時間も時間があるのでレンタバイクを使って島内観光をすることにしました。

 バイクを借りたのはサンキューレンタカーさん。50ccのバイクを借りようとしたのですが、出払ってるとのことで100ccのバイクを同料金で貸してくれました。中免持ってて良かった。

 レンタカー屋の主人がとても良い人、初めての私にもわかりやすく石垣島の見所を説明してくれました。石垣島は1週130Km程でゆっくり回っても4時間くらいで回れるらしい。特にノープランだったので、お勧め通り1週してみることにしました。

 まずは中心地から来たに向ってバイクを走らせます。最初のお薦め目的地は『玉取崎展望台』でしたが、石垣に来たらどうしても行ってみたかったところが1つだけあったのでちょっと寄り道をします。

 通り道にいきなり出てきた看板。なんの見学台なんでしょう? でも、位置からして目指すもののようです。

 道なりにずんずん進むと目的地『新石垣空港見学台』につきました。見学台の下が資料室になっています。

 新石垣空港は2013年に開港予定で、滑走路の長さが2000mとなり、B767-300クラスの飛行機が離発着できるようになるみたいです。

 ここまで15Km45分ほどかかりました、いろいろ寄り道してたのでちょっとペースが遅いですね。

 とにかく2階に昇ってみることにします、こちらが北側のエンド。

 そしてこっちがエプロン予定地。随分と工事が進んでいます、南側にある誘導灯はほとんど完成しているように見えました。

 1階の資料室には完成予想模型がありました。誘導路付きの立派な空港になるようです、個人的には滑走路でUターンするのが好きなんですけどね。

 見学台に10分ほど滞在しましたが、想像以上の観光客がやってきます。みんな飛行機好きなのね(笑)

 のっけから想像以上の時間をロスしてしまったので見学台を後にして先を目指します。

 島のいたるところで牛が飼われています、これが有名な石垣牛ね。

そして石垣空港から走ること15Km弱25分、最初のお薦めスポットの『玉取崎展望台』に到着。

 高台になっている展望台からは東シナ海が一望できます。島の周りは珊瑚なのでもう少し晴れていたら海はさぞかし綺麗なことでしょうね。

 他にこれと言ってなにもないので、滞在時間は5分ほどで展望台を後にします。次のお薦めスポットはここから16Kmほど北上した『平久保崎灯台』、石垣島の最北端です。

 10分ほど走るとテレビで見たことのある喫茶店がありました。

さらに10分ほど走ると綺麗な砂浜を発見。こんな綺麗な海岸に来たのは初めて。

 砂浜から15分ほど北上すると第2の目的地に着きました。たしかにここが石垣島の最北端っぽいです。

 灯台もありました。晴れていたら海ももっと綺麗だったろうなぁ、天気が良くないのが残念。

 ここにも他には特になにも無いので、次の目的地である『川平湾』へ向うとします。

途中にマングローブの森を見つけました。

 しばらく走ったところでレンタバイクのメモリアルを刻んじゃいました。7揃いでなんだか良いことありそうです。

 1時間20分,40Kmほど走って『平川湾』に到着しました。なるほど石垣一番の観光スポットというだけあって、なかなか綺麗な景観です。観光バスもわんさか居ました。

 写真ではわかりにくいでしょうが、海の色もエメラルド綺麗なグリーンでした。やっぱり天気が悔やまれます。

 ここはグラスボートが有名で、沢山のボートがありました。レンタルバイク屋の店主から「乗らなくてもいいんじゃない」と云われていたので乗船はしません。

 各スポットの滞在時間も大して長くないのに、なんだかんだでここまで3時間半ほどかかってます。時間も押しているので先を急ぎます。

 次に目指したのは『御神崎』。

 石垣島の西側の岬です。川平湾からは20分ほどで到着、ここは風が強く寒い。

 晴れていれば見晴らしは良さそうです、ここにも観光客が沢山来ていました。

 年中風が強いのか、岬に生えている木もこの通り曲がっちゃってます。夕方になってきてとにかく寒いので見学もそこそこに宿に向うことにします。 

 今回の宿はRC氏指定のホテルアビアンパナ石垣島。ホテルに着いたのは17:00頃、かれこれ5時間近くバイクに乗っていたことになります、あ~疲れた。部屋に入り、シャワーを浴びて石垣島を1周した汚れを落とす。オフ会までは休息するとしましょう。

 部屋で休んでいると、RC氏から「18:40ロビーに集合せよ」との指令が。 メッセージに気付いたのが18:35だったのでいそいで準備してロビーへ向います。

 ロビーでRC氏、(KM改め)MK氏、AR氏と合流、会場へ向います。

 会場は昨年MK氏,RC氏が訪れてハマったという『金牛』さん。JALツアーに付いている5,000円相当のチケットも使用できます。RS氏がここから合流し5人で宴会スタートです。

 肉をオーダーして運ばれて来たのは(カメラ持ってくの忘れたのでケータイのカメラで撮ってますが)見るからにうまそうな肉です。

 リブステーキ,サーロイン,カルビなど8人前の肉とキムチ盛り合わせ、酒、ライスなどを頼みましたが、どれも美味しく満足。費用もツアー組みはチケットだけで精算できたので大満足。

 この後、近くのA&Wで2次会、飛行機系の話で盛り上がり、日が変わるころに散会となりました。今日は長いけど楽しかった1日でした。

#3 JTA961 石垣~与那国(JA8940)

 一夜明けて23日、今日は日本最西端の島である与那国島に上陸し、その足で羽田に帰ります。本当は与那国島の観光をしたかったんだけど、事情で夕方には横浜に帰らなければならないので、与那国島観光は次の機会までとっておきます。

 ホテルで朝食を取り、チェックアウトすると偶然MK氏とRC氏にロビーで会う。MK氏はAR氏と黒島観光するそうでMK氏を待っているところだった。RC氏は食事が終わったところ。

 しばらくするとAR氏が降りてきたので、MK氏とAR氏にお別れをし、RC氏とは空港での再開を約束し、少しの時間市内観光をすることにします。当日は石垣マラソンを開催していました。

地方のマラソン大会らしく、警備もほのぼのと言った感じ。ただ、参加者は多いようです。

 ゴーヤも走っていました。

 マラソンを応援していると、ホテルで別れたMK氏とAR氏がフェリー乗り場に行くためにマラソンの列を突っ切っていきました。

 バイクを返却し、空港まで店主に送ってもらいます。

 石垣空港ってANAのターミナルは新しいんですね。ここでRC氏,RS氏と合流、RC氏とRS氏とは一緒に与那国島に向かいます。まだ搭乗までは時間があるので、しばし石垣空港見学をします。 

 まずは、展望デッキ。展望デッキと言ってもビルの2階の屋上、広さも20畳ほどしかありません。

 金網にもカメラのレンズ穴も空いていません。デッキから飛行機を撮るとこんな感じになります。

 まだ、時間がありますが、空港見学が一通り終わったのでセキュリティ内に入ります。セキュリティに入るときにタッチ&ゴーしましたが、同日に2回同じ空港から搭乗するのでカウンターにてチェックイン手続きしする羽目に...。

 与那国島に向う機材もB737-400(JA8940)、3回連続でB737-400です。離陸時にブレーキかけたままエンジン全開(正確には半開くらい)にして急加速する離陸の仕方は修行時代の大島でのB737-500を思い出しました。

西表島も見ることができました。いつか西表山猫見てみたいなぁ。

 30分ほどであっという間に与那国島に到着。定刻で30分って言ったら、羽田-大島より福岡-対馬より短い。

 飛行機降りるときに気が付いた。帰りはこの機材(JA8940)なのはいいとして、その先はどういう運用になるのだろうか?石垣からだとやっぱり本命は那覇だよね?

  気になるのでCAさんに尋ねると「石垣の後は那覇行きの614便になります」とのこと。私に那覇まで一緒ですと軽くCAさんにカミングアウト。

 とうとうやってきました!!日本の西の端!!(40分しか居られないけど)。天気もいい感じになってきたし観光したかった...。

#4 JTA962 与那国~石垣(JA8940)

 せっかく与那国島にやってきたのに40分後に乗って来た便で折り返さなければなりません。ここから羽田に向けて一気に帰ります。

 とは言っても40分もあれば空港内では十分すぎるほどの観光時間です。こんな狭い空港なのにRC氏とRS氏とはぐれてしまいました、お別れの挨拶が出来ずに残念。彼らは夕方の便まで観光の予定なのでもう観光に出かけてしまったのでしょうか。

 空港内をうろうろしていても仕方ないのでさっさとセキュリティ内へ入ります。

 タッチ&ゴーで出てきた搭乗券には乗り継ぎ便の手続きが必要なので石垣空港でカウンターに寄れというようなことが書いてあります、さっき石垣空港でチェックインしたときに以降すべての便のチェックインしてもらったのに何でだろ?

 搭乗時間になったので飛行機に向います、機材はさっきのを同じB747-400(JA8940)です。飛行機に向っているところ後ろから私を呼び止める声がします。

 振り返るとRC氏とRS氏が展望デッキで見送ってくれていました。もう空港には居ないと思っていたのに見送りをしてくれて感激しました。手を振り返してお別れの挨拶をします。

 JTA962便は定刻に出発。この旅一番低い搭乗率のようで機内はガラガラ。搭乗率は30%程度だったでしょうか。

鳩間島も見えました。

 そしてほぼ定刻に石垣空港に到着。昨日はそんなに大した急ブレーキじゃないなぁとちょっと思いましたが、与那国から帰ってくると急ブレーキぶりを体感できました。石垣の急ブレーキはやっぱ凄い。

#5 JTA614 石垣~那覇(JA8940)

 与那国から羽田までの2レグ目となるJTA614は石垣空港で35分での乗り継ぎです。与那国空港で発券したときにカウンターに行けとチケット書いてあったので、カウンターへ行きます。

 するとGHのお姉さんから「座席が変更になっています」とのお言葉。なんで勝手に席かえてんのだよぉとクレーマーモードに突入しようと思ったが、より好みの席に変えられているので不問にする。

 時間は12:30を回っており小腹が空いたのでカウンター形式のそば屋で八重山そばを注文。そばが出来る間を利用してそば屋の前の売店でお土産を買う。

 搭乗案内が始まってもそばが出来ないのでキャンセルして搭乗口に向う。そば屋のおばさんが料金を返してくれたのには感謝。こんど来たときにはゆっくりそば食べにくるからね。

 搭乗案内があったのにまだ搭乗は始まっていない。これならそば食べる時間あったかも...。

 本日3回目のJA8940、機内に入るとCAさんが苦笑いしながら迎えてくれました。

 本日2度目のロケットスタートを体感。この感覚は何度乗ってもシビれるね、離島が好きになってしまいそうです。

 JTA614便は定刻を5分遅れて出発、搭乗率は6~7割でしょうか、那覇にも5分遅れて到着。 

#6 JAL910 那覇~羽田(JA007D)

 那覇につくと30分の乗り継ぎ時間で910便に乗り継ぎます。石垣空港のカウンターでクラスJにアップグレードしておいたので初クラスJにワクワクします。

 JTA614便で那覇に着いたときには隣のゲートでJAL910便が出発準備をしていました。機材はB777-200(JA007D)でこの旅で初めてB737-400意外の飛行機になります。JA007DってJASで使われていた機材ですね。あれ?旧JAS機材のクラJって旧スーパーシートとかレインボーシートってやつじゃなかったっけ?、これはラッキーなのか?

 とにかく腹が減っていたので、近くの売店でうどんを掻き込む。なんとか小腹が満たされました。

 程なく搭乗が開始されたが、さすがドル箱路線910便も例に漏れず長蛇の列でなかなか搭乗できません。

 列が短くなるまで窓の外をボーっと眺めていると、尾を引いた飛行機が低空で滑走路上を飛んできました。これってブルーインパルスでしょうか?

 列が短くなってきたので、自動改札を通ると"ピンポン"と音がしてなんやらレシートが出てきた。係員が来て「お客様のお席はモニターが故障していて映像がご覧になれません、ご了承ください」とのこと、前に通ってた客も同様の件で止められていたようだ。いったい何台壊れてるんだろ?

 機内に乗り込むと予想した通り、前の2列がスーパーシートで3列目以降がレインボーシートのJAS仕様でした、でも、ちょっと古臭いね。

 席に向うと私の指定された席には一人のオヤジが既に座っています。オヤジが間違ってないような顔をしているのでCAさんに事情を説明すると、「申し訳ございません、私どもの手違いで...。」と謝りだしたけど、どうみてもオヤジの持ってるチケットこの席のじゃないよ。

 オヤジの席は私の1列前のスーパーシートの席だった。すかさず、「私が前に座りましょうか?」と声を掛けたが、オヤジは謝りながら本来の席へ...。ちょっと残念。

 JAL910便は満員の乗客を乗せて5分遅れで出発。今日も4便を30分ほどの間隔で乗り継いだが、最後の飛行機まで滞りなく辿りつけたので一安心。でも30分の乗り継ぎ間隔はちょっとキツいね。

 辺りを見回すと、明らかにモニターが点かない席が何席も見渡せました。たまたま壊れてるんでしょうか?それとも直す気が無いのでしょうか? 機内オーディオまで壊れているのには参りました。

 クラスJでは飲み物の他に茶菓子も提供されます。飲み物は言うまでもなくコンソメスープをチョイス。

 この後旅の疲れもあってぐっすりと眠りに落ちました。

 帰りは風に乗り2時間10分ほどで羽田に到着。JALでは便利なA滑走路34Lに着陸。

 YCATまでのバスも1タミから乗ると5分は早い。横浜に着いた頃には辺りは暗くなっていました。BAY QUARTERの夜景が綺麗だったので、記念に写真に収めて今回の旅行も無事終了。

 

旅行後記

 RC氏に誘われてJALの美ら島物語というツアーで石垣に行ったのだが、結論からいうと大満足でした。年初めからいきなりJALに6回も乗っちゃって修行してるのか?と思われそうですが、ちょっと迷っているところ。

 旅費は5,000円相当のクーポン券と宿がついてJALの社員紹介を利用して総額51,336円。単純割りでも8,556円/レグとなり単価は安いが、クーポンと宿を10,000円として評価すると6,889円/レグと激安。これを繰り返せばサファイヤ到達も夢じゃないと思う今日この頃。

 最後にこんな面白いたびを企画してくださった、KM氏,RC氏,RS氏,AR氏に感謝です。例会になるとの噂もありますが...^_^;

回数 便名 機体番号 機材 出発 到着 運賃 PP FOP マイル
1 JAL901 JA8992 B737-400 羽田 那覇 個人包括 1,082 1,082
2 JTA605 JA8597 那覇 石垣 277 376
3 JTA961 JA8940 石垣 与那国 - 86 85
4 JTA962 与那国 石垣 86 85
5 JTA614 石垣 那覇 277 376
6 JAL910 JA007D B777-200 那覇 羽田 - 1,082 1,082

総フライト時間:7時間51分 PP累計:0ppt FOP累計:2,890fopt(6回搭乗)

Home > 2011 搭乗記 > | 飛行機 > 搭乗記-1 与那国タッチ6レグ ~石垣牛オフ参戦~

Recent Entries
Search
METAR Browser
Links
Feeds


フルーツメール

ユーザ登録でPointゲット




ゴルフ予約なら


Return to page top